【木製玄関ドア再生】旧ニスを剥離し、木目を活かすニス仕上げ

query_builder 2026/07/23
下地処理玄関ドアメンテナンス
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今回は東松山市にある施設の木製玄関ドア☝️の塗装工事をご依頼いただきました。


既存はニス仕上げでしたが、長年の紫外線や雨風の影響により、塗膜の剥離や色あせ、カビ・黒ずみなどが目立つ状態でした。 木製玄関ドアは建物の「顔」です。


だからこそ、ただ塗るだけではなく、本来の木の風合いを取り戻す施工をご提案しました。

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まずは旧塗膜をすべて取り除きます☝️


傷んだニスをそのまま塗り重ねても、きれいな仕上がりにはなりません。 まずは剥離剤を使い、古いニス塗膜を丁寧に除去していきます。


この工程をしっかり行うことで、新しい塗膜の密着性や耐久性が大きく変わります。

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木の状態を整える下地処理


旧塗膜を除去した後は、灰汁洗いで木に染み込んだ汚れや日焼け、カビなどを取り除きます。


さらに細かなペーパー掛けを行い、木肌を均一に整えます。


仕上がりを左右する最も重要な工程です。

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木目を活かした着色


木の表情は一枚一枚違います。 そのため既製色ではなく、玄関ドア裏面の色味に合わせながら着色し、違和感のない自然な仕上がりを目指しました。 塗りつぶす塗装では味わえない、木目の美しさをそのまま活かした仕上げになります。

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最後はニスで保護


着色後は、耐久性・耐候性に優れたニスを吹き付け仕上げ。


吹付仕上げは塗膜が均一になりやすく、刷毛やローラーでは表現しにくい滑らかで美しい質感になります。


木目の美しさを残しながら、玄関ドアをしっかり保護します。

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完成


写真のように、色あせていた玄関ドアは深みのある色合いと自然な木目がよみがえりました。 新品のように見せるのではなく、「長年使ってきた木の味わい」を残しながら再生することが、木部塗装の魅力だと私たちは考えています。


木製玄関ドアは、塗りつぶしてしまえば施工は早く、費用も抑えられます。 しかし、それでは木が持つ本来の質感や温もりは失われてしまいます。 私たちは多少手間や時間が掛かっても、木の表情を活かし、その家にしかない玄関ドアを大切に残す施工をご提案しています。 「安いから」ではなく、「任せて良かった」と思っていただける仕事。 それが、多田塗装が大切にしている塗装です。

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株式会社多田塗装

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