助成金申請の流れ

屋根・外壁塗装に使える助成金をスムーズに活用するために

1. 自治体制度の確認  
まずはお住まいの市区町村に、塗装工事で利用できる助成金制度があるか確認します。
2. 対象助成金の把握  
どの助成金が使えるか、条件や補助額を確認します。
3. お見積りのご提案  
当社が助成金対応の施工プランとお見積りを作成します。
4. 申請手続き  
施主様がご自身で申請するか、委任状をいただき当社でサポートするかを決定します。
5. 審査・承認  申請が承認されたら、工事日程を確定します。
6. 工事開始  助成金の条件に沿った施工を行い、完了報告を提出します。  

※自治体ごとに条件や手続きが異なります。まずはお気軽にお問い合わせください。
下地処理は、最も大切です。

適切な下地処理が、仕上がりと耐久性をきめる。

塗装工事で最も重要なのは、実は“見えなくなる部分”です。 どれだけ高価な塗料を使っても、下地処理をおろそかにすれば、数年で剥がれや浮きが発生します。 古い塗膜や汚れ、チョーキングを丁寧に除去し、ひび割れや欠損部分は適切な補修を行う。 必要に応じてケレン(研磨)やパテ処理を繰り返し、塗料が密着しやすい状態を作り上げます。   こうした手間を惜しまない下地処理こそが、「施工から年数が経っても塗膜不良などのトラブルが出ない」塗装の基本です。 10年後に「任せてよかった」と思っていただけるよう、目に見えない部分こそ徹底的に仕上げます。
吹き付け施工も対応しています。

吹き付け工法ならではの美しい仕上がり

リフォーム業者の中には、吹き付けの“デメリット”だけを強調してお客様に伝え、吹付不要だと判断するケースがあります。 しかし、その理由の多くは「吹き付けができる職人がいない」から。 音がうるさい、塗料が飛散する――確かにそういった面はありますが、私の考えでは「10年に一度の塗装工事、その中の1日だけ」です。耐久性や仕上がりを考えれば、その価値は十分あります。   吹き付けの魅力は、ローラー塗りでは実現できない塗膜の厚み、そして独特のテクスチャーやデザインを表現できること。 また、外壁に構造上クラック(ひび割れ)が多い場合、吹き付け仕様のほうが有効な場合があります。 さらに、カタログに載っている外壁デザインの中には、吹き付けでしか再現できない仕様も多く存在します。   私たちは、そのような多様なニーズに応えるために、吹き付け施工にも対応しています。
木製玄関ドアの塗装

木製玄関ドアにこだわりのある方へ

よくいただくご相談のひとつが、**「前の業者にペンキで塗りつぶされてしまった」**というものです。 せっかくの木製ニス仕上げのドアも、手軽で安く済むからとペンキで塗られてしまえば、その風合いは台無しになります。   当社では、剥離材で旧塗膜を丁寧に除去し、アク洗いで木部のカビや日焼けを落とします。 そのうえで、改めて色付けニス仕上げを施し、木本来の表情と温かみをよみがえらせます。
定期点検・メンテナンス

当社は塗って終わりじゃない。定期点検で不具合にも対応。

どんなに丁寧な施工をしても、放っておけば必ず劣化は進みます。   私たちは施工後も、外壁の状態や使用している塗料の特性に合わせた点検・メンテナンスをご提案。 小さな不具合を見逃さず、早めに手を打つことで、外壁の美しさと耐久性を長く保ちます。   「工事が終わってからも安心できる」──それが当社の塗装の価値です。
高圧洗浄

洗浄でお家回りもスッキリ

高圧洗浄は、塗装工事の前に欠かせない大切な作業です。 外壁の埃・苔・カビをしっかり落とすことで、新しい塗料の密着性が高まり、仕上がりも長持ちします。   また、塀や車庫の床、玄関まわりのタイルなども一緒に洗浄するので、住まい全体がすっきりきれいになります。 「塗装の下準備」でありながら「お家のクリーニング」としての効果も感じていただけます。
Related posts

関連ページ