リフォームローン活用で無理のない工事を

リフォームローンの流れ

1. ローン制度の確認  銀行や自治体など、利用できるリフォームローンの種類や条件を確認します。
2. お見積りの作成  ご希望の工事内容に合わせたお見積りを作成します。
3. ローン申込準備  必要書類(見積書、工事契約書、身分証明書、収入証明など)をそろえます。
4. お客様による申込手続き  ローン申込は契約者ご本人が行います。当社がスムーズに進められるようご案内します。
5. 審査・承認(1〜2週間程度)  金融機関による審査を行い、承認の連絡が届きます。自治体系ローンの場合はさらに時間がかかる場合があります。
6. 融資実行(承認から1週間程度)  承認後、融資が実行され、工事費用が振り込まれます。
7. 工事開始  融資実行後、工事日程を確定し着工します。
  • 様々な補修に柔軟に対応します

    施工後の保証期間は部位(木部・鉄部)によっては、1年から2年程度とされるケースもありますが、一度施工した場所に関しては長く対応するよう心がけておりますので、どんなトラブルもお気軽にご相談ください。

    現場に伺い状況を確認した上で、無償で対応できる場合は無償で対応しております。ただ工事して終わりではなく、その後の状況にもしっかり対応できる会社として、いつまでも長くきめ細やかな対応を行います。
  • 助成金は自治体によって内容が異なります

    助成金制度は、お住まいの自治体によって助成金制度の有無や内容が異なります。
     
    また、申請できる期間が決まっているため、すでに締め切られている場合もあります。

    支給される金額も自治体ごとにさまざまで、同じ遮熱塗料を使った工事でも、お住まいや条件によって受けられる助成金の金額が変わる場合があります。  

    当社では、お客様の地域で利用できる制度や条件を確認し、適切なタイミングで申請できるようサポートいたします。
  • こだわりの下地処理で塗装が長持ち

    塗料の性能をしっかり発揮させるためには、下地処理(高圧洗浄・ケレン・下地作り)がとても重要です。

    手を抜かれがちな工程ですが、当社ではこれを最も大切な作業と考えています。

    丁寧な下地処理を行うことで、塗料の密着性が高まり、耐久性や美観が長く保たれます。 「見えない部分こそ手間をかける」――その積み重ねが、長持ちする塗装につながります。
  • 外壁工事と一緒なら、小さな修理も対応できます

      外壁や屋根の塗装工事をご依頼いただく際には、ついでにできる小さな修理もご提案しています。

    例えば、樋の一部交換や破損部の補修、鉄部のサビで金属が弱り欠けたり穴が開いてしまった部分の補修、タイルの欠損やヒビ割れなど、本職に単体で依頼すると高額になりがちな作業も、 工事の一部としてなら、必要な手間と材料費だけで対応できる場合があります。
     
    「せっかく足場をかけるなら、一緒に直したい」――そんなご要望にも柔軟に対応します。
  • 吹付工法も対応しています

    ・吹付でしかできない施工(スタッコ工法・ペリアート工法など)に対応できます。
    ・クラック(ひび割れ)が多い外壁では、吹付工法で塗膜でローラー塗りでは不可能な塗膜の厚み確保しなければ、十分な耐久性を保てない場合があります。
    ・既存の外壁が吹付仕上げの場合は、同じパターンでの部分補修も可能です。

    ・雨戸・戸袋などは、スプレー工法なら、きめの細かい塗装になるので、仕上がりもきれいです。

    他社では「吹付工法は、周り近所に飛散することがあるから、やらない方がいい」と言われることもあると思いますが、 実際は吹付できる職人がいないだけの場合も多くあります。

    当社は、吹付工法を安全に行える経験豊富な職人が施工しますので、 必要な場面で最適な仕上げをご提供できます。
  • ウレタン工法・FRP工法などの防水工事にも対応しています

    一般的に防水の効果は約10年といわれています。 今は漏水がなくても、ひび割れや塗料の剥がれは将来的に漏水を引き起こす要因となるため、早めの対応が大切です。    

    部分補修は、その箇所から床下へ漏水している、または漏水が始まる可能性がある場合に行います。 他の防水塗膜がまだ健全な状態でも、傷んだ箇所を早期に直すことで、下地の木部や梁、柱などの構造部材の腐食を防ぐことができます。 必要な箇所だけを直すため、費用を抑えられ、工期も短く、生活への影響も最小限に抑えられます。  

    また、ひび割れや亀裂がない場合でも、防水のトップコートは10年ほどで劣化が進みます。 トップコートのみを再塗装して既存の防水層を保護することで、劣化の進行を抑え、大規模工事を先延ばしすることが可能です。  

    経験豊富な職人が、下地処理から丁寧に施工し、長く安心して使える防水仕上げをご提供します。
  • コーキング処理も対応しています

    外壁のつなぎ目や窓サッシまわりの隙間を埋めるコーキング(シーリング)は、ひび割れや水の浸入を防ぐ大事な防波堤です。  

    経年劣化でひび割れや剥がれが起きると、そこから雨水が侵入し、内部の木部や断熱材を傷める原因になります。  

    「まだ少しのひびだから大丈夫」と思っていても、劣化は急速に進むことがあります。 欠損が気になる場合は、早めの補修が建物を長持ちさせるポイントです。  

    当社では劣化状況に応じて、既存コーキングの撤去・打ち替えや窓周りの増し打ち(大事です)など、最適な工法で施工します。   放置せず、早期のメンテナンスで雨水の侵入を防ぎ、建物の寿命を守ります。
  • 足場設置も一括手配でスムーズに対応できます

      一昔前までは、自社で単管足場を組んでいましたが、近年は安全基準の強化により単管足場が使用できないケースが増えています。

    そのため現在は、信頼できる足場専門業者に依頼し、安全性と作業効率を両立しています。  

    足場の手配から管理まで当社で一括対応するため、進行状況の共有もスムーズ。 解体予定日の変更なども早めに調整でき、工事全体を効率良く進めることができます。
  • 木の魅力を生かす塗装

    木部の塗装は、ただ色をつけるだけでなく「木の個性を生かすこと」が大切です。 当社では、それぞれの木材の特徴を見極め、最も適した塗料と方法で施工いたします。 自然な風合いを残したい、落ち着いた色合いに整えたいなど、ご希望に合わせた仕上がりをご提案いたします。
  • しっかり綺麗に高圧洗浄いたします

    高圧洗浄は「塗装の下地づくり」であり、とても大切な工程です。 汚れや弱った塗膜をきちんと落とさなければ、いくら良い塗料を塗っても長持ちしません。 当社では作業前に近隣の方へご挨拶をし、工事内容をしっかりご説明した上で、丁寧に洗浄を行っています。